2016年07月27日(水)
株式:まちまち、決算やFOMC声明消化して売り買いにもまれる
[場況]
ダウ工業平均:18,472.17↓1.58
S&P500:2,166.58↓2.60
NASDAQ:5,139.81↑29.76
NY株式はまちまち。朝方は決算、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を消化しながら、売り買いにもまれる一日だった。アップルが業績を上回る業績を発表した一方で、コカ・コーラは予想以下だったなど強弱入り混じる決算。FOMCの声明では景気へのリスク後退を指摘したことに関心が向きながらも、結局は様子見の空気も強く、売り圧力は限られた。
相場は上昇の開始から間もなくして、上げ幅を縮めていった。ダウ平均とS&P500はそのままマイナス転落。取引終盤に持ち直す場面がありながら、最後はマイナス引け。ダウ平均はこれで小幅にも3日続落となった。一方、ナスダック総合指数はアップルの上昇が寄与して伸び悩んでも、最後までプラス圏で推移。この結果、昨年12月4日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は1.58ドル安の1万8472.17ドルとなり、S&P500が2.60ポイント安の2166.58、ナスダック総合指数は29.76ポイント高の5139.81だった。
Posted by 直 7/27/16 - 17:36



