2016年07月28日(木)
小麦:続落、コーンの下落につれて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:410-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、420セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、410セントを割り込むまで急反落。その後は再び買い意欲が強まったものの、中盤に410セント台後半まで値を戻したあたりで息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 7/28/16 - 14:40



