2016年07月29日(金)
大豆:反発、ドル安や高温乾燥懸念支えに買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1003-0↑25-0
シカゴ大豆は反発。朝方までは売りが優勢となったものの、その後はドル安の進行が下支えとなる中、輸出の好調さを手掛かりにポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが先行、970セント割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。USDAに大口の輸出成約報告があったことや、目先高温乾燥が続けば作柄が再び悪化するとの懸念が強気に作用する格好となり、最後は10ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 7/29/16 - 15:14



