2016年07月29日(金)
債券:反発、予想以下のGDPで買いの展開
[場況]
債券は反発。朝方発表された4-6月期実質国内総生産が予想以下の伸びとなり、1-3月期も下方修正されたことで、景気回復が鈍いとの見方から買いの展開となった。夜間取引では売りに押されて10年債利回りが1.56%に上昇する場面もあったが、朝方にGDPを受けて買いが進んだ。利上げのタイミングにも関心が向いて買いをさらに支える格好となり、この結果、10年債は1.5%を割り込み一段と低下。1.45%と12日以来の低水準をつけた。
Posted by 直 7/29/16 - 17:52



