2016年11月01日(火)
小麦:反落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/4↓2-0
シカゴ小麦は反落。需給面に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、410セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、直後には大きく売りに押し戻され再びマイナス転落。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、一時410セントまで下げ幅を拡大するに至った。最後はやや買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/1/16 - 15:25



