2016年11月02日(水)
大豆:続落、収穫期の売りが改めて相場を押し下げる展開
[場況]
CBOT大豆1月限終値:986-1/2↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。収穫が特に大きな問題もなく終了間近となる中、豊作見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、990セントを中心としたやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、980セント台半ばまで値下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 11/2/16 - 15:49



