2016年11月03日(木)
株式:続落、引き続き大統領選の先行き不透明感拭えず改めて売り
[場況]
ダウ工業平均:17,930.67↓28.97
S&P500:2,088.66↓9.28
NASDAQ:5,058.41↓47.16
NY株式は続落。大統領選の先行き不透明感が拭えず、改めて売り圧力が強まった。相場下落が続いている反動で取引開始時は買いが先行。しかし、慎重ムードが上値を重くし、また、強弱入り混じる経済指標や企業決算もあって買いは続かなかった。
相場は小高く始まるも、ナスダック総合指数がフェイスブックの慎重な業績見通しの影響で売られたなどハイテク株安を反映して早々にマイナス転落した。ダウ平均とS&P500も限定的な上昇から昼前に下げに転じた。午後も低調な値動きで、最終的にダウ平均は6日続落し、7月7日以来の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は8日連続の下落で、それぞれの終値が7月5日以来と7月19日以来の低水準を記録した。
ダウ平均の終値は28.97ドル安の1万7930.67ドルとなり、S&P500が9.28ポイント安の2088.66、ナスダック総合指数は47.16ポイント安の5058.41だった。
Posted by 直 11/3/16 - 17:44



