2016年11月04日(金)
小麦:反発、材料に欠ける中で上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:414-1/4↑2-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり410セント台半ばまで値を回復、中盤にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後は再びプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/16 - 16:15



