2016年11月07日(月)
株式:大幅反発、大統領選に対する警戒和らぎ終日買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:18,259.59↑371.32
S&P500:2,131.52↑46.34
NASDAQ:5,166.17↑119.80
NY株式は大幅反発。米大統領選挙の行方に対する警戒が和らぎ、終日買いが優勢となった。クリントン大統領候補の私用メール問題で米連邦捜査局(FBI)が6日に訴追を求めないと発表したのが背景にある。連日の下げで値ごろ感があったことや、海外の株高も寄与。
相場は寄り付きから大きく上昇した。そのまま日中もじりじりとレンジを切り上げ。午後に一服の場面もあったが、引けにかけて改めて強含んだ。最終的にダウ平均は8営業日ぶりに反発し、10月10日以来の高値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は10営業日ぶりに上昇して終了し、揃って終値が10月下旬以来の高水準である。
ダウ平均の終値は371.32ドル高の1万8259.60ドルとなり、S&P500が46.34ポイント高の2131.52、ナスダック総合指数は119.80ポイント高の5166.17だった。
Posted by 直 11/7/16 - 17:39



