2016年11月10日(木)
債券:続落、トランプ政権下での財政悪化懸念で売り膨らむ
[場況]
債券は続落。引き続きトランプ次期政権下での財政悪化懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で前日に売りを浴びた反動から買い戻しが優勢となり、10年債利回りが2%を割り込む場面もあった。しかし、この水準ではすぐに売りが台頭し、早朝には利回り上昇が進んだ。2.1%を超えていったん売りが一服。しかし、30年債入札の結果が低調と受け止められ、改めて売りが台頭。一時、2.15%と1月13日以来の高水準を記録した。
Posted by 直 11/10/16 - 17:42



