2016年11月11日(金)
砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:21.70↑0.05
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には21セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再び売りに押されマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/11/16 - 13:27



