2016年11月14日(月)
金:小幅続落、長期金利の上昇やドル高が引き続き大きな重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,221.7↓2.6
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて売りが優勢で推移した。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1,210ドル台前半まで値を上げた。中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まり、昼過ぎにはプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押し戻された。
Posted by 松 11/14/16 - 15:22



