2016年11月14日(月)
原油:小幅続落、OPEC減産への不透明感やドル高が重石
[場況]
NYMEX原油12月限終値:43.32↓0.09
NY原油は小幅続落。OPECの減産合意に対する先行き不透明感やドル高の進行が重石となる中で売りが先行したものの、最後はポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には42ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きがなかったものの、中盤にかけて歯改めて売り圧力が強まり42ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い一色の展開となり、プラス圏を回復する場面も見られたが、最後はマイナス圏に下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/14/16 - 15:57



