2016年11月14日(月)
小麦:続落、需給の弱さやドル高の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:394-0↓9-0
シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが引き続き大きな重石となる中、ドル高の進行が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には4ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、390セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/14/16 - 16:19



