2016年11月14日(月)
大豆:小幅続落、売り先行も輸出の好調さがしっかりと下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:984-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は小幅続落。需給の弱さやドル高の進行が重石となる中で売りが先行する展開となったものの、一方では輸出の好調さがしっかりとした下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。大豆ミールの上昇も下支えとなった。1月限は夜間取引では売りに押される展開、朝方には970セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、和すかながらもプラス圏を回復する場面もみられたものの、それ以上積極的に買い進む動きにもならない。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う格好となった。
Posted by 松 11/14/16 - 16:29



