2016年11月14日(月)
FX:ドル続伸、米長期金利の上昇支えに買いが改めて加速
[場況]
ドル/円:108.41、ユーロ/ドル:1.0736、ユーロ/円:116.40 (NY17:00)
為替はドルが続伸。米長期金利の上昇が大きな下支えとなる中、ドルを買う動きが改めて加速した。ドル/円は東京から買いが先行、107円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、108円をやや下回るあたりまで上げ幅を拡大、NYでは108円台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったが、午後には再び108円台半ばまで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドルをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.07ドル台前半まで下げ幅を拡大。NY朝には一旦1.07ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まり、1.0710ドルまで値を崩した。午後には値動きも落ち着き、1.07ドル台前半から半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、116円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても特に動きは見られず、NYでは午後から改めて買いが優勢となり、116円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/14/16 - 17:24



