2016年11月14日(月)
債券:続落、連休明けは再びトランプ政権下での財政悪化懸念で売り
[場況]
債券は続落。3連休が明け、改めてトランプ次期政権下での財政悪化懸念から売りが優勢となった。夜間取引から10年債利回りの上昇が進み、早朝に2.30%と12月31日以来の高水準を付けた。ここでいったん売りは一服。通常取引に入り、2.2%台前半に戻した。昼過ぎには2.20%を割り込む場面もあったが、午後には再び売り圧力がやや強まり、2.2%台後半に上がった。
Posted by 直 11/14/16 - 17:34



