2016年11月15日(火)
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場の下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,224.5↑2.8
NY金は小幅反発。ここまでの売りの流れもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、一時1,230ドル台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は小売売上高が強気の内容となったこともあって売り圧力が強まり、1,220ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には1,220ドル台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/15/16 - 14:13



