2016年11月15日(火)
原油:大幅反発、OPEC減産の可能性が改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:45.81↑2.49
NY原油は大幅反発。OPEC総会を月末に控え、減産の可能性に改めて注目が集まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には44ドル台後半まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、45ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えることなく、午後には45ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。引け間際にはまとまった買いが入り、46ドルの節目をうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/15/16 - 15:35



