2016年11月15日(火)
債券:反発、連日の売りの反動で買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。連日の売りの反動で、夜間取引から買い戻しが優勢となった。ただ、トランプ次期政権下での財政悪化懸念が根強いため、積極的な買いは見送り。このため、相場は終日小じっかりの展開でも、小幅のレンジにとどまった。夜間取引から朝方にかけて10年債利回りが2.2%を割り込む場面をみながら、さらなる買いにつながらず、日中は2.2%台前半での推移にとなった。
Posted by 直 11/15/16 - 17:33



