2016年11月16日(水)
小麦:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:397-0↓2-0
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、4ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。その後は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/16/16 - 15:07



