2016年11月16日(水)
原油:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
NYMEX原油12月限終値:45.57↓0.24
NY原油は小幅反落。OPECの減産の可能性を睨み、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は売りが優勢で取引を終了した。12月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって売りが優勢、早朝には45ドルの節目割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は45ドル台半ばまで値を回復しての推移、在庫統計発表後は原油が予想以上の大幅積み増しとなったにも関わらず、46ドル台前半まで買い進まれる格好となったが、その後は改めて売りに押し戻される展開。午後からは前日終値を挟んで上下に振れる展開、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 11/16/16 - 15:40



