2016年11月16日(水)
債券:小幅続伸、売られすぎの感から買い入る
[場況]
債券は小幅続伸。売られすぎの感から買いが入った。朝方発表された経済指標が相次いで低調だったことや原油先物相場の下落も寄与。ただ、トランプ次期政権下での財政悪化懸念が根強いため、売りも断続的に見られた。夜間取引に買いが先行しながら、早々に売り圧力も強まり、10年債利回りは低下から上昇にシフト。早朝にかけてさらに上がり、2日前につけた2.30%を試す場面もあった。しかし、この水準で改めて買いが優勢となり、利回りも低下した。昼前に一時、2.2%を割り込み、午後は2.2%台前半で推移した。
Posted by 直 11/16/16 - 17:35



