2016年11月18日(金)
金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,208.7↓8.2
NY金は続落。米長期金利の上昇が続く中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,201ドルまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけてはポジション整理の買い戻しが集まり、通常取引開始後には1,210ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び売りが優勢となり、中盤以降は1,210ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/18/16 - 14:15



