2016年11月18日(金)
FX:ドル続伸、米長期金利の上昇続く中で買い集まる
[場況]
ドル/円:110.88、ユーロ/ドル:1.0587、ユーロ/円:117.29 (NY17:00)
為替はドルが続伸。米長期金利の上昇には止めが掛からない中、しっかりと買いが先行する展開となった。ドル/円は東京から前日の流れを継いだ買いが先行、午後には111円台をうかがう水準にまで値を伸ばした。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、110セント割り込むまでに反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には110円台後半まで値を回復した。午後にかけては110円台半ばでやや動きが鈍る場面もみられたが、遅くには改めて買いが優勢となった。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドルを挟んだレンジまで値を下げてもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドル台半ばまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.05ドル台後半まで反落。中盤以降は1.06ドルをやや割り込んだあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて117円台前半まで値を伸ばしての推移となった。NY朝にかけては売りが優勢となり、116円台後半まで反落。その後は再び騰勢を強め、午後遅くには117円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 11/18/16 - 17:27



