2016年11月21日(月)
小麦:続伸、新規材料に欠ける中で買い戻しの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:410-1/4↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸、需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には410セント台前半まで上げ幅を拡大、その後まとまった売りが出て大きく値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/16 - 14:44



