2016年11月22日(火)
原油:反落、OPEC減産への不透明感強まる中で売りが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:48.03↓0.21
NY原油は反落。OPECの減産に対する不透明感が改めて浮上する中、中盤にかけてポジション整理の売りに押される展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、49ドルまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には47ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは一転して買いが優勢となり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 11/22/16 - 15:22



