2016年11月22日(火)
株式:続伸、次期政権の政策期待でダウ平均初めて1万9000ドル台
[場況]
ダウ工業平均:19,023.87↑67.18
S&P500:2,202.96↑4.76
NASDAQ:5,386.35↑17.49
NY株式は続伸。トランプ次期大統領の減税や規制緩和などの経済政策への期待が買いにつながり、ダウ平均が初めて1万9000ドル台に乗せた。23日に感謝祭の休みを控えて積極的な買いは見送りで、値動きも限定的。ダウ平均は午前の取引で買いが一巡してからいったん伸び悩んだが、午後に改めてしっかりと上げて幅を広げ、1万9000ドルを突破して一段と上がった。
S&P500とナスダック総合指数も上昇の取引開始から早々に値を消し、下げに転じる場面もあった。しかし、午後に入って小じっかりとし、揃って2ヶ月連続の最高値更新である。
ダウ平均の終値は67.18ドル高の1万9023.87ドルとなり、S&P500が4.76ポイント高の2202.94、ナスダック総合指数は17.49ポイント高の5386.35だった。
Posted by 直 11/22/16 - 17:33



