2016年11月23日(水)
債券:下落、強気の経済指標や12月の利上げ観測で売り
[場況]
債券は下落。朝方発表された耐久財受注の予想を上回る増加、ミシガン大消費者指数は上方修正となったことや、また午後には11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が12月の利上げを意識させる内容だったのを背景に売りの展開となった。夜間取引では買い戻しが入る場面もあったが、長続きせず、早朝には売りに転じた。強気の経済指標の発表を背景に売りも加速。10年債利回りの上昇が進み、昨年7月以来で.4%を超えた。ただ、感謝祭の休みを控えていることから、昨年7月15日以来となる2.42%まで上がって売り一服。最後まで前日の水準より高く推移したが、2.3%台半ばまで戻した。
Posted by 直 11/23/16 - 17:35



