2016年11月25日(金)
小麦:続落、ドル高背景としたこれまでの売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦3月限終値:419-1/2↓4-1/4
シカゴ小麦は続落。需給見通しの弱さが改めて重石となる中、長期金利の上昇やドル高の進行を背景としたこれまでの売りの流れが継続、終値ベースで11月14日以来の安値を更新した。3月限は感謝祭の休み明けで夜間取引は休み、通常取引では開始後しばらくは輸出成約が好調な内容だったこともあって買いが優勢となったものの、中盤にかけては商いの薄い中で売りが加速、390セント台後半まで値を下げた。その後は一旦下げ止まるかに見えたものの、引け間際にまとまった売りが出ると、390セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/25/16 - 14:35



