2016年11月29日(火)
砂糖:反落、レアル安や弱気の圧搾レポート嫌気し売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.66↓0.28
NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導した。ブラジル中南部の砂糖きび圧搾レポートが予想より弱気の内容となったことも重石となった。3月限は夜間お取引開始時には買いが先行、20セント台前半まで値を伸ばしたその後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとUnicaの圧搾レポートを手掛かりに売りが加速、20セントの節目をあっさりと割り込んだ。その後も売りの流れは止まらず、引けにかけては断続的にまとまった売りが出て、19セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/29/16 - 13:31



