2016年11月29日(火)
金:小幅反落、強気のGDP受け売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,190.8↓3.0
NY金は小幅反落。朝方には7-9月期のGDP改定値が強気のサプライズとなったことを受けて大きく値を下げたものの、その後は下げ幅を縮小する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押し戻される展開、通常取引開始後はGDPの発表を受けて1,180ドル台前半まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に1,190ドルまで値を回復。中盤以降は長期金利が低下に転じたことも支えとなり、1,190ドル近辺でももみ合いが続いた、ただ、最後までプラス圏を回復するような動きは見られなかった。
Posted by 松 11/29/16 - 14:33



