2017年07月05日(水)
株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&Pとナスダックは上昇
[場況]
ダウ工業平均:21,478.17↓1.10
S&P500:2,432.54↑3.53
NASDAQ:6,150.86↑40.80
NY株式はダウ工業平均が小幅反落する一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。ハイテク株にはポジション調整の買い戻しが入ったものの、一方では原油価格の急落が重石、大型株などは全体的に上値が重かった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては下げ幅を縮小する展開となったものの、一気にプラス転換するには至らず。午後からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく上昇、他のハイテクセクターも全体的に値を回復した。一方石油関連は大幅に下落、保険や銀行株も値を下げたほか、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.63%の上昇、ボーイング(BA)やマイクロソフト、JPモルガン・チェース)JPM)も1%を超える上昇となった。一方ナイキ(NKE)は1.86%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)も大きく値を下げた。
Posted by 松 7/5/17 - 17:15



