2017年07月05日(水)
FX:全体的に小動き、FOMC議事録発表前に様子見姿勢強まる
[場況]
ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.1351、ユーロ/円:128.57 (NY17:00)
為替は全体的に小動き。FOMC議事録の発表を前にドルに買いが集まる場面も見られたが、大きな動きにはつながらず、議事録発表後も新たな方向性が出てくることはなかった。ドル/円は東京では買いが先行、113円台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、113円台前半まで反落。NYには行ってからは113円台前半から半ばのレンジ内で、やや様子見気分の強い展開が続いた、FOMC議事録発表後は上下に大きく振れたものの、すぐに落ち着きを取り戻し、113円台半ばでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンでは売り圧力が強まり、1.13ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると売りも一服、ジリジリと下値を切り上げる展開、FOMC議事録発表後には1.13ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には129円台まで一気に値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、128円台半ばまで反落。NY朝には1289円台前半まで値を下げたが、その後は再び買いが優勢、午後には128円台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 7/5/17 - 17:32



