2017年07月05日(水)
債券:反発、製造受注やFOMC議事録が下支え
[場況]
債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが入りやすかったところへ、朝方発表された製造業受注の予想以上の減少や6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が緩やかな利上げの継続見通しを示したのが下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に低下。一時、売り圧力が強まり、3日の水準を超える上昇となったが、売りは続かず。通常取引では2.3%台前半から半ばの間を上下に振れ、最後は本日のレンジ下限に下がった。
Posted by 直 7/5/17 - 17:36



