2017年07月06日(木)
原油:小幅反発、強気の在庫統計受け買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油8月限終値:45.52↑0.39
NY原油は小幅反発。在庫統計が予想以上に強気の内容となったことを受けて買いが集まったが、その後はジリジリと売りに押され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から買いが先行、前日のAPI在庫統計で原油やガソリンが予想以上の取り崩しとなったことを受け、46ドルに迫るまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく様子見気分の強い状況が続いたが、EIAの在庫統計発表後は改めて買いが加速、46ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には一時45ドル台前半まで上げ幅を縮小する場面も見られた。
Posted by 松 7/6/17 - 15:15



