2017年07月06日(木)
大豆:続伸、USDAクロップレポートの作柄悪化が買いを支援
[場況]
CBOT大豆8月限終値:985-3/4↑4-0
シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたUSDAクロップレポートでの作柄悪化が買いを支える格好となった。8月限は夜間取引で利食い売りが先行し、970セント台で軟調に推移した。しかし、通常取引が始まって下げ幅を縮小。前日の終値水準でもみ合い、取引終盤には上向いた。前日高値を上抜け、987-1/2セントと5月10日以来の高値を更新した。その後は980Q台でやや伸び悩む場面をみながらも、小じっかりの動きを続けた。
Posted by 直 7/6/17 - 17:05



