2017年07月07日(金)
17/18年アルゼンチン小麦作付、6日時点で72.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の3日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付は72.7%終了した。前週から8ポイントアップで、前年同期も0.5ポイント上回った。北部と中部で完了間近の一方、南部では最近の降雨で作業のペースが鈍ったという。具体的には、ブエノスアイレス州とラパンパ州のほとんどで作業が遅れ、また作付計画にも影響する可能性があると指摘。現時点で550万ヘクタールの作付推定を維持しているが、天候が改善しない場合に引き下げの可能性があることを示した。
Posted by 直 7/7/17 - 08:13



