2017年07月07日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計受けた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,209.7↓13.6
NY金は大幅反落、雇用統計で予想を上回る雇用の伸びが確認され、長期金利の上昇が続く中で投機的な売りが先行、終値ベースで3月15日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,220ドル近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売り圧力が強まり、中盤には1,210ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の思い展開が続いた。
Posted by 松 7/7/17 - 14:25



