2017年07月07日(金)
原油:大幅反落、ドル高や目先の供給増観測が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:44.23↓1.29
NY原油は大幅反落、強気の雇用統計を受けたドル高の進行が重石となる中、更なる生産の増加によって世界市場が再び供給過剰に陥るとの見方が売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、44ドルの節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり43ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、44ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/7/17 - 15:01



