2017年07月11日(火)
金:小幅続伸、トランプ政権のスキャンダルへの懸念が買い誘う
[場況]
COMEX金8月限終値:1,214.7↑1.5
NY金は小幅続伸。トランプ大統領の息子が公開した電子メールの記録に、大統領選に関するロシアとのやり取りが含まれていたことを受け、新たなスキャンダルに発展するとの懸念から安全資産としての買いが集まった。8月限は夜間取引では売りが先行、1,210ドルを挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,210ドルを大きく割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は電子メール記録の公開を受けて買いが集まりプラス転換、一時1,210ドル台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 7/11/17 - 14:14



