2017年07月11日(火)
債券:続伸、トランプ政権とロシア政府の関係巡り買い集まる
[場況]
債券は続伸。トランプ米大統領の長男が昨年に設けていたロシア人弁護士との話し合いに関する電子メールを公開したためトランプ政権とロシア政府との関係を巡る不透明感が一段と強まり、リスク回避の買いが集まった。夜間取引では売りが進み、10年債利回りは上昇。しかし、2.40%に迫って売りも一服し、その後は買いの展開にシフトした。通常取引で前日の水準を下回り、低下が加速。昼過ぎに2.35%まで下がり、午後にはいったん下げ幅縮小もあったが、結局、取引終盤は本日のレンジ下限で推移した。
Posted by 直 7/11/17 - 17:44



