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2017年07月18日(火)

株式:ダウ平均が値を下げる一方、S&P500やナスダックは上昇
  [場況]

ダウ工業平均:21,574.73↓54.99
S&P500:2,460.61↑1.47
NASDAQ:6,344.31↑29.88

NY株式はダウ平均が値を下げる一方、S&P500種やナスダック総合指数は上昇。企業決算を受けた個別銘柄の値動きに振り回される格好となる中、S&P500やナスダックは史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、決算発表でトレーディング収入が落ち込んだことが嫌気された」ゴールドマン・サックス株の下落が主導する中、下げ幅は100ポイントを大きく超えるまでに広がった。中盤には売りも一服となり、下げ幅を縮小。午後に入ってもジリジリと買い戻しが集まる格好となったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。

セクター別では、ハイテク関連が上昇したほか、金鉱株やバイオテクノロジー、公益株も上昇。一方で運輸株は下落、石油サービスや銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)が1%を超える上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと上昇。一方ではゴールドマン・サックス(GS)が決算で一株利益が予想を上回ったにも関わらず、トレーディング収入が大幅に落ち込んだことなどを嫌気される形で2.60%下落。ホーム・デポ(HD)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)、マクドナルド(MCD)、デュポン(DD)も下げが目立った。このほか、ネットフリクックス(NFLX)は前夕の好決算が好感される中で買いが先行、13%を超える上昇となった。

Posted by 松    7/18/17 - 17:06 

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