2017年07月18日(火)
コーン:反発、USDAクロップレポートで作柄悪化確認して買い
[場況]
CBOTコーン9月限終値:377-0↑2-0
シカゴコーンは反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートで作柄悪化を確認し、買いが集まった。ただ、米中西部の天候を巡った売り買いもあり、値上がりは限られた。9月限は、夜間取引で早くから買いが優勢となって前日の高値を超え、そのまま380セント台前半に上昇した。朝方には買いに弾みが付いて388-3/4セントと13日以来の高値を付けたものの、通常取引に入って買いが細り、値を消す展開。最後までプラス圏での推移を維持しながらも、取引終盤には375-1/4セントと前日の終値目前まで戻す場面があった。
Posted by 直 7/18/17 - 17:10



