2017年07月18日(火)
大豆:反発、作柄悪化やドル安を手掛かりに買いの展開
[場況]
CBOT大豆8月限終値:989-0↑4-1/2
シカゴ大豆は反発。前夕に発表されたUSDAクロップレポートでの作柄悪化やドル安を手掛かりに、買いの展開となった。8月限は、夜間取引で一気に1000セントを超える上昇。急速な買いの反動でいったん伸び悩みながら、990セントを割り込んですかさず買いが集まり、朝方には再び1000セント台に上がった。通常取引が始まり1004-1/2セントと13日以来の高水準を付けて一服。1000セントを下回って、980セント台後半に上げ幅縮小となった。ただ、最後まで前日比プラスは維持した。
Posted by 直 7/18/17 - 17:15



