2017年07月18日(火)
債券:続伸、米経済政策の先行き不透明感から買い優勢
[場況]
債券は続伸。トランプ政権の経済政策の先行き不透明感から買いが優勢となった。前夕に米上院共和党が医療保険制度改革法の代替法案の採決をひとまず断念し、税制やインフラ投資などほかの政策審議への影響への懸念が強まったのが背景にある。また、朝方発表された輸入物価指数の低下も寄与した。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。朝方には買いに弾みが付いて、2.3%を下抜けてさらに下げが進む展開となった。2.25%まで低下してから、午後は2.2%台後半で推移した。
Posted by 直 7/18/17 - 17:36



