2017年07月19日(水)
債券:小反落、日欧の金融政策決定見守って売り買い交錯
[場況]
債券は小反落。20日に日銀と欧州中央銀行(ECB)の会合を控え、それぞれの金融政策決定を見守る空気が強まり、売り買い交錯となった。夜間取引でやや売りが優勢となり、10年債利回りは2.2%台後半に上昇した。朝方にいったん買い戻しが集まり利回り低下となったが、長続きせず。その後は前日の水準を挟む小幅レンジでもみ合い、引けにかけてやや上昇となった。
Posted by 直 7/19/17 - 17:24



