2017年07月21日(金)
債券:続伸、欧州主要国の債券高につれて買て
[場況]
債券は続伸。前日のドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言を背景に欧州主要国の債券が引き続き買われ、つれて米国債にも買いが集まった。米大統領報道官が突然辞任したことやロシアとの関係絡みなどトランプ米政権に対する不透明感も安全資産の買いを支援する格好となった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。早朝に2.2%台前半まで下がって一服したが、買いの流れが切れず、通常取引では改めて下げ幅が拡大。昼過ぎに2.22%と6月29日以来の低水準を付け、午後は本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 7/21/17 - 17:17



