2017年07月26日(水)
債券:反発、FOMC物価判断背景に利上げ急がないとの見方から買い
[場況]
債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が低インフレの継続を示唆したのを背景に、利上げを急がないと見越して買いが進んだ。夜間取引から買いが先行し、10年債利回りは低下となった。2.31%に下がっていったん買いにブレーキがかかり、通常取引に入って利回り低下も一時鈍ったが、一巡して改めて買いに弾みが付いた。午後には5年債入札結果も好調とみられて支援材料。sらに、FOMC声明の発表後に買いピッチが速まり一気に2.3%を割り込んだ。
Posted by 直 7/26/17 - 17:39



