2018年02月01日(木)
債券:反落、FOMC声明が国債発行増額が引き続き売り圧力強める
[場況]
債券は反落。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明がタカ派寄りと受け止められたことや国債発行の増額が引き続き売り圧力を強めた。夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引で一時、売りのペースが鈍っても、一巡してから改めて弾みが付き、結局、10年債はレンジを切り上げていった。取引終盤には2.79%と2014年4月以来の高水準を更新した。
Posted by 直 2/1/18 - 17:28



